向日葵の丘 1983年夏 作品情報

ひまわりのおか1983ねんなつ

常盤貴子主演、1983年を舞台にした青春映画

向日葵の丘 1983年夏のイメージ画像1

1983年。まだ携帯もパソコンもなく、CDではなくレコード、DVDではなくビデオテープの、バブル景気前夜とも言える懐かしい時代。松田聖子や中森明菜が大人気で、マイケル・ジャクソンの「スリラー」が流行する中、田舎町で青春時代を過ごしていた女子高生3人組は、一緒に映画館に入りびたり、町を巻き込んで8ミリ映画を作る。しかし、卒業前に悲しい出来事が起こり、離れ離れになった3人は、30年後、ふるさとで感動の再開をする。

「向日葵の丘 1983年夏」の解説

今ほど物が豊かではなかった1983年を舞台に、親子の絆や友情の大切さを描く感動作。主人公を常盤貴子、友人を田中美里、藤田朋子が演じる。監督は、『青い青い空』『朝日のあたる家』の太田隆文。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年8月22日
キャスト 監督太田隆文
出演常盤貴子 田中美里 藤田朋子 芳根京子 藤井武美 百川晴香 並樹史朗 烏丸せつこ 別所哲也 津川雅彦
配給 IPSエンターテイメント
制作国 日本(2015)
上映時間 138分

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「smilesmile」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2015-08-23

本当に自分事としてみれる、そして気付きが多く、いろんなことを感じながら、涙のあと心が暖かくなる映画です。20年ぶりにあった友人たちとこの映画をみることができ、また今を一緒に一生懸命に生きてる仲間とみれて、本当によかったです。。愛情いっぱいを製作した方々から感じられる映画でした

最終更新日:2017-01-27 15:42:35

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