銭形平次捕物控 死美人風呂 作品情報

ぜにがたへいじとりものひかえしびじんぶろ

野村胡堂の原作を映画化

弘化二年、伊達藩では世嗣をめぐって国表と江戸定府が対立していた。当主頼宗に子供がないので江戸方では一門の伊達主水正をたてようとしていた。ところが頼宗には十七年前、腰元との間に出来た女の子があることが判明した。その子供を預っていた乳母のお滝を後添にもらった軽業の悟自斎はある日、密命を帯びた伊達藩の剣持礼之進の訪問を受けた。悟自斎には四人の娘があった。お雪、お妙、お千代ほお滝の連れ子で、もう一人のお鶴は先妻の娘である。姫君には左乳房に痣があるというのだが、三人娘には全部痣がつけられてあった。主水正も礼之進の行動を探ってこの秘密を探り出し、先ずお雪を、ついでお千代を殺した。

「銭形平次捕物控 死美人風呂」の解説

野村胡堂の原作を「宇宙人東京に現わる」の小国英雄が脚色、「怪盗と判官」の加戸敏が監督、「花の渡り鳥」の牧田行正が撮影を担当した。主なる出演者は「花の渡り鳥」の長谷川一夫、「歌え! 青春 はりきり娘」の美空ひばり、「復讐浄瑠璃坂・二部作」の大河内傳次郎、「続々獅子丸一平」の市川小太夫、「唄祭り 江戸っ子金さん捕物帖」の川田晴久、「まらそん侍」の三田登喜子、「又四郎喧嘩旅」の阿井美千子など。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督加戸敏
出演長谷川一夫 美空ひばり 阿井美千子 三田登喜子
制作国 日本(1956)

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最終更新日:2019-04-23 00:02:18

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