風流温泉日記 作品情報

ふうりゅうおんせんにっき

温泉旅館の女中たちが覗いた浴客の種々相

ゆきのいる白浜の温泉旅館南海荘には、女中頭のよねをはじめ、とし、あさ、お蝶、それにハルの女中がいた。苦労人の支配人喜久蔵も、番頭の平太もみんないい人で、職場は明るく楽しかった。それにこの辺りの受持の警官古山は、まだ若いが親切で人がよく“風流さん”とみんなによばれていた。そのうちでもあさが一番熱をあげていた。商売柄いろいろなことが起った。オバサマと青年、社長とハィティーン令嬢の二組が大浴場で鉢合せした。オバサマと社長は御夫婦。どうなることかと心配していると、令嬢と青年は手をつないでさっさと出ていってしまった。

「風流温泉日記」の解説

観光地の温泉旅館の女中たちが覗いた浴客の種々相を描く風俗喜劇。「ロマンス祭」の須崎勝弥の脚本を、「続社長三代記」の松林宗恵が監督、「重役の椅子」の鈴木斌が撮影した。出演は「大番 (完結篇)」の加東大介、「若い獣」の団令子、「弥次喜多道中記」の小林桂樹、その他水野久美・仲代達矢・上原謙・環三千世・笹るみ子など。パースペクタ立体音響。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗惠
出演三益愛子 中北千枝子 団令子 環三千世 笹るみ子
制作国 日本(1958)

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最終更新日:2019-04-10 00:02:19

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