千年の一滴 だし しょうゆ 作品情報

せんねんのいってきだししょうゆ

食を通して、日本人と自然の関係を見つめる

日本の味の基本、“だし”。これは仏教の肉食禁止令のもと、肉に代わる“うまみ”を探し求めた人々が、およそ千年かけて、雄大な自然から見つけたものだった。最新の食品科学は“だし”が健康によく、理にかなっていることを明らかにしている。漁師・農家・禅寺・料亭・科学者……“だし”をめぐる人々の営みを追い、大自然から“うまみ”のエッセンスを取り出してきた日本人の知恵を描く。(第1章「だし:大自然のエッセンス」)和食の“うまみ”がつまった調味料(しょうゆ・さけ・みりん・みそ)は、1種類のカビ(麹カビ)によって作られる。特撮を駆使したミクロの映像で、千年にわたって磨かれた職人たちの知恵と、麹カビによる和食創世のドラマを浮かび上がらせる。(第2章「しょうゆ:ミクロの世界との対話」)(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年1月2日
キャスト 監督柴田昌平
語り木村多江 奥貫薫
配給 プロダクション・エイシア
制作国 日本=フランス(2014)
上映時間 100分

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最終更新日:2019-09-15 00:01:05

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