シネマ歌舞伎「二人藤娘/日本振袖始」 作品情報

しねまかぶきふたりふじむすめにほんふりそではじめ

シネマで迫る。究極の美と躍動。

シネマ歌舞伎「二人藤娘/日本振袖始」のイメージ画像1
シネマ歌舞伎「二人藤娘/日本振袖始」のイメージ画像2

平成26年3月に歌舞伎座新開場こけら落し公演で上演され、満員の観客を魅了した二演目をシネマ歌舞伎で上映。「二人藤娘」は名作舞踊を、坂東玉三郎と中村七之助が二人で演じるという新たな演出により平成26年1月に大阪松竹座で初演。大きな話題となり、3月の歌舞伎座での再演となった。舞台上いっぱいの藤の花や、二度三度と変わる衣裳の数々、そして、何よりも華やかで美しい玉三郎と七之助から目が離せない。「日本振袖始」は、古事記・日本書紀に記された出雲の八岐大蛇伝説をベースに近松門左衛門が書き上げた演目。玉三郎は妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌。生贄としてささげられた稲田姫を救うため、大蛇退治にやってきた勘九郎演じる素戔嗚尊(スサノオノミコト)とダイナミックな立ち廻りを繰り広げる。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年1月17日
キャスト 出演坂東玉三郎 中村七之助 中村米吉 中村勘九郎
配給 松竹
制作国 日本(2014)

(C)岡本隆史 (C)松竹株式会社

シネマ歌舞伎「二人藤娘/日本振袖始」のイメージ画像3

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最終更新日:2020-04-08 16:30:26

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