クローバー 作品情報

くろーばー

ドS上司とドジっ子OLのすれ違いオフィスラブ

クローバーのイメージ画像1

ホテル勤務のOL・鈴木沙耶は、いつもミスをしてはドSの上司・柘植暁に怒られてばかり。しかしある日、柘植に呼び出されて交際を申し込まれる。柘植の申し出に戸惑いながらも、沙耶はだんだんと彼に惹かれていく。しかしあまり連絡をくれない柘植と沙耶はすれ違いばかり。ある日、初恋相手のハルキに再会した沙耶は、柘植の相談などでハルキとよく会うようになる。さらに、柘植が社長令嬢の栞と婚約したという噂が社内に広がり…。

「クローバー」の解説

1997年から13年にわたり連載された稚野鳥子の人気コミック「クローバー」。新人OLとドS上司のドキドキのオフィスラブを描き、人気を博したこのコミックが、武井咲、大倉忠義という適役を得て、満を持して映画化された。武井咲は、恋に仕事に奮闘するドジっ子OLをキュートに好演。大倉忠義もメガネとスーツを着こなし、クールでドSな柘植を無表情で演じている。なんと劇中では三度しか笑顔を見せていないというから驚きだ。柘植と沙耶の間に入り込み四角関係(クローバーラブ)となるハルキと栞を演じるのは、永山絢斗と夏菜。監督は『今日、恋をはじめます』でも武井とタッグを組んだ古澤健が務める。恋のドキドキが伝わってくるキュートなラブコメ映画。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年11月1日
キャスト 監督古澤健
原作稚野鳥子
出演武井咲 大倉忠義 永山絢斗 夏菜 木南晴夏 水沢エレナ 光浦靖子 今野杏南 内藤理沙 村上健志 鈴木拓 柴田理恵 宍戸開 西村雅彦 上地雄輔
配給 東宝
制作国 日本(2014)
上映時間 120分

(C)2014「クローバー」製作委員会 (C)稚野鳥子/集英社

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、4件の投稿があります。

P.N.「かたつむり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2014-12-01

主人と娘が行きたいというので、しぶしぶ行ったのですが、思いのほかおもしろかったです。武井さんのファンではないのですが、この映画では終始かわいくみえました。脇役のみなさんもよかったです。


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最終更新日:2017-05-16 11:51:21

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