三人娘乾杯! 作品情報

さんにんむすめかんぱい

番匠義彰が監督した青春明朗篇

日東医大の女子医大生森川愛子は同じ大学の内科助教授小松忠雄にほのかな思いを寄せている。その愛子を愛する同級生の立岩則夫は、彼が下宿している漢方薬店の一人娘美千子に惚れられていた。そんな時、偶然の機会で、小松と愛子は吉岡商事の会計課長沢井信一郎を手当してやったことから、彼の娘、澄子を知った。小松は澄子の美しさに心惹かれるのを感じた。ところで、澄子は、吉岡商事の次男で専務の修二の嫁にと、社長から希まれていた。信一郎の停年後の面倒をみるという話と一緒に、この話が持出されているため、信一郎と妻の加代もこの話に気を使っていた。愛子が下宿しているトンカツ屋とん亭の親父山崎達吉は、バー「おたき」のマダムたき子に目をつけている。

「三人娘乾杯!」の解説

「愛染かつら(1962)」の富田義朗と「クレージーの花嫁と七人の仲間」の菅野昭彦が共同で脚本を執筆、「クレージーの花嫁と七人の仲間」の番匠義彰が監督した青春明朗篇。撮影もコンビの生方敏夫。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督番匠義彰
出演鰐淵晴子 高峰三枝子 岩下志麻
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2017-04-02 00:02:43

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