デリーに行こう! 作品情報

でりーにいこう

女社長と無責任男が織りなすロードムービー

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大都市ムンバイにある投資銀行の社長ミヒカは、デリーへ向かう途中、機体トラブルによりその手前のジャイプールで飛行機を降りる事に。仕方なく空港からタクシーで移動しようとするが、運転手がいい加減で頼りない。困っていたところに同じ飛行機だった布屋のマヌが乗り込んでくる。あまりの俗っぽさに嫌悪感すら抱いていたミヒカだが、仕方なく相乗りでデリーを目指す事に。しかしそれがトラブルの始まりだった!

「デリーに行こう!」の解説

車なら5時間で着く距離を、トラブル続きで2日間も半砂漠をさまよう。そのトラブルに巻き込まれる女社長はインド人だが、生活ぶりは日本人と変わらないため、彼女が“インド的”なものにイライラするのは、インドを旅する外国人旅行者が感じる事とほぼ同じだ。本作はアメリカのコメディ映画、『デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断』の翻案だという。とはいえ、“社会階層の異なる2人が一緒に移動する”という設定が同じくらいで、キャラやストーリーはほとんど別。インドらしいのは、主人公の男女がそれぞれ既婚者になっていて、ラブロマンスがまったく生まれない。また、本作にはミュージカルシーンは1曲のみで、インド映画としては2時間にまとまっているのも珍しい。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年2月15日
キャスト 監督シャシャーント・シャー
出演ラーラ・ダッタ ヴィナイ・パタク アクシャイ・クマール
配給 Thati Media Corporation
制作国 インド(2011)
上映時間 120分

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最終更新日:2018-12-14 18:40:43

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