サラリーマン御意見帖 男の一大事 作品情報

さらりーまんごいけんちょうおとこのいちだいじ

サラリーマン御意見帖 男の一大事

今春大学を卒業する一心太郎は、サラリーマンになるよりも家業の魚屋を継ぎたいという変りダネだ。母親のおかねは反対だった。女手一つで一人息子を大学までやり、あげくのはてに魚屋になると言い出されては歎くのも無理はない。近所の小料理屋の女主人千代や、その娘で太郎を憎からず思っている弓子がおかねに同調した。千代は、スタービールの専務・大久保彦三郎家の執事役・喜内老人に太郎の就職を依頼した。しかし、試験日が調理士の試験日とかち合っていた。太郎は迷ったが、調理士の試験を受けた。

「サラリーマン御意見帖 男の一大事」の解説

東宝サラリーマン映画の新シリーズ第一作。「現代サラリーマン読本 恋愛武士道」の長瀬喜伴の脚本を、「悪魔の接吻」の丸山誠治が監督し、「現代サラリーマン読本 恋愛武士道」の鈴木斌が撮影した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督丸山誠治
出演小林桂樹 沢村貞子 加東大介 白田肇
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:15:26

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