続 親鸞 作品情報

ぞくしんらん

親鸞の青春像を描いた作品 第二部

五年の歳月が経った。飯室谷の無動寺に籠もっていた親鸞は、養父範綱の死を知った。巷では、親鸞が寺を抜けだし、玉日姫の許へ通っているとの風説が流れていた。親鸞の迷いはとけなかった。法然上人の許に向った。上人の説話に涙し、念仏を唱える庶民の表情に、親鸞はやすらぎと幸福感をおぼえた。親鸞は上人の手で慈悲の門に拾われ、他力念仏門に一転した。

「続 親鸞」の解説

吉川英治の原作を、「浪花の恋の物語」の成澤昌茂が脚色し「若い川の流れ」の田坂具隆が監督したもので、親鸞の青春像を描いたもの。「さいころ無宿」の坪井誠が撮影した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田坂具隆
出演萬屋錦之介 中村嘉葎雄 藤川弘 千秋実 加賀邦男
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:15:21

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