金づくり太閤記 作品情報

かねづくりたいこうき

川崎徹広が監督した喜劇

平山周平は桜レーヨンの総務課長で、無遅刻、無欠勤が自慢だが、大の頑固親爺である。長女の好江は桜レーヨン勤務の中村太郎にとつぎ、夫婦そろってのガッチリ屋。次女の幸子は大学生で、人形グループの仕事に熱を入れている。長男の健太は中学生で、そんな平山家を上手にきりもりしているのは後妻の三千代だった。三千代は秘かに株をやっていたが、周平の甥勇二が大矢証券にいて彼女の金づくりを助けていた。勇二には桜レーヨンに勤める陽子という美人の上とくいができた。彼女は三年前から株をはじめ、百万近く儲けていた。不動産で金づくりしている牧原は、陽子に不動産投資を勧めていた。勇二は気が気でない。周平を松宮という男が訪ねてきた。幸子と婚約したいという。周平は寝耳に水の話にカンカンである。陽子は牧原の勧めで伊豆の分譲地の下検分に出かけた。

「金づくり太閤記」の解説

加藤経太郎の「金づくり太閤記」から、沢村勉と川崎徹広が脚本を書き、「サラリーガール読本 お転婆社員」の川崎徹広が監督した喜劇。撮影は「みな殺しの歌より 拳銃よさらば!」の太田幸男。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督川崎徹広
出演加東大介 月丘千秋 浜美枝
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「金づくり太閤記」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 16:14:05

広告を非表示にするには