斑女 作品情報

まだらおんな

中村登が監督したホステスが主人公の女性編

栗田英子は夫を嫌って義弟の浩と駆け落ちした。後を追う浩を東京タワー付近でまいたところで初老の画家加賀美正一と知り合いいきつけのレストランに入った。そこへ加賀美の愛人でナイトクラブ王冠のホステス佐藤ルリ子が浩と現われた。タワーの付近で浩と偶然知り合ったルリ子が事情をきいてやってきたのだが、彼女は加賀美にアパートを移る相談があった。ルリ子は前から王冠での友人吉沢カナ子が住むタワー近くのアパートに移りたがっていた。彼女には加賀美と関係をもつ以前から大倉健という恋人があり東京タワーに勤めていたからだ。加賀美は英子を王冠に勤めさせ、浩と一緒にルリ子が越した後の白鳥荘に入れた。

「斑女」の解説

村松梢風の「塔」「斑女」「残光」の三編を、権藤利英が脚色し、「波の塔」の中村登が監督した、ナイトクラブのホステスを主人公にした女性編。撮影も「波の塔」の平瀬静雄。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中村登
出演山村聡 岡田茉莉子 ささきいさお 芳村真理
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2017-12-05 00:01:09

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