Heart Beat 作品情報

はーとびーと

バスケに情熱を燃やす高校生たちの青春

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浩二、勇太、佳代はバスケットボールで全国大会を夢見る、同じ高校に通う幼なじみ。しかし、チームは連敗に次ぐ連敗、チームメイトの雰囲気も負けに慣れている。そんな中、佳代は浩二、勇太、チームメイト、顧問の先生にまで、事情を言わずに退部する。それは、退院したばかりのアルコール依存症の母と暮らす為だった。佳代の退部になお、やる気を無くしながらも、チームメイトと共に強豪校との交流戦に向けて練習に励んで行く浩二と勇太。熱くなっていくバスケ部に戻りたいと思いつつも、母を救いたいという気持ちの中で揺れている佳代。浩二と勇太の佳代への想い、佳代の母親への想い、バスケ部員達のバスケットへの想いが交差しながら、運命の交流戦の日を迎える……。

「Heart Beat」の解説

バスケットボールの熱、青春の影、これからの未来を描いた作品。主演は、映画『きみの友だち』で第30回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞を受賞し、数多くの映画やドラマで活躍する石橋杏奈が、青春の影を瑞々しく好演。バスケットチームは、斉藤慶太、飯島英之を始めとする熱い思いを持った若手俳優らが、3ヶ月の期間、バスケットボール訓練をし、撮影に臨み、リアルなバスケットシーンを構築する。脇を固める柳憂怜、いしのようこ、マギー司郎らが若手をしっかりと支え、作品に厚みを加えている。監督は、第3回TSSショートムービーフェスティバルで準グランプリを獲得した、浅沼直也。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年5月25日
キャスト 監督・脚本浅沼直也
出演石橋杏奈 飯島英幸 いしのようこ 柳憂怜 斉藤慶太
配給 アークエンタテインメント
制作国 日本(2012)
上映時間 102分

(C)2012「Heart Beat」製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 16:13:09

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