蒼白者 A Pale Woman 作品情報

そうはくしゃあぺいるうーまん

キム・コッピが「絶対の愛」を貫くノワール

蒼白者 A Pale Womanのイメージ画像1

ヒロイン・キムが韓国から戻ってきた。幼少時、キムの母・フミは闇社会のフィクサー・平山の後妻となり、キムは新しい生活を始める。そこにピアニストとして将来を嘱望された子供・シュウが貰われてきた。キムはそんなシュウに熱烈な恋心を抱くが、忌わしい事件が二人を引き離す。聴力を失ったシュウは植物状態となった平山の代わりに、フミのヤバい仕事を手伝っていた。キムは、シュウを救い出すために危険な賭けに出るが…。

「蒼白者 A Pale Woman」の解説

オリジナル・ビデオ、テレビ等で活躍していた常本琢招が、大阪の映画助成制度「CO2」から制作の権利を得、作った初めての一般劇場用映画。ヒロイン・キムは韓国女優で『息もできない』のキム・コッピが演じる。監督が映画祭に短編で参加した時、ゲストとして来ていたキム・コッピの透明感溢れる魅力にノック・ダウン、その場で出演を依頼したという。『ヘブンズ・ストーリー』の忍成修吾が運命の男・シュウを演じるほか、中川安奈や長宗我部陽子などの個性派俳優が脇を固める。2011年末から12年1月まで大阪で全編ロケが行われ、地元の猥雑で濃密な雰囲気をスクリーンに落とし込んでいる、今までにない感触のメロ・ノワールとなっている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年6月8日
キャスト 監督・原案常本琢招
出演キム・コッビ 忍成修吾 中川安奈 宮田亜紀 木村啓介 長宗我部陽子 渡辺謙
配給 カプリコンフィルム
制作国 日本(2012)
上映時間 98分

(C)ZEBKEN TSUNEMOTO-KE

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最終更新日:2016-02-12 16:13:00

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