風速七十五米 作品情報

ふうそくななじゅうごめーとる

田中重雄が監督したアクションもの

毎朝新聞の田村信一郎は東海地方の台風を取材し、「その猛威を痛感、東京の夜空を彩どって林立するネオン塔がきわめて危険な存在であることを各方面に説いて回っていた。そのころ、某社が計画中の東洋一の大ネオン塔工事の入札を、名古屋の遠藤組と東京の丸高組が競い、結局、工事は丸高組が請負うことになった。敗れた遠藤組はさかんに工事の妨害を行う。それを直接指揮しているのは遠藤の右腕木谷明で、田村記者の学校友達だ。完成の当夜、ネオンはダイナマイトを仕掛けられて爆発してしまう。

「風速七十五米」の解説

「黒の札束」の高岩肇が脚本を執筆、「夜の配当」の田中重雄が監督したアクションもの。撮影もコンビの高橋通夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田中重雄
出演宇津井健 田宮二郎 叶順子 菅原謙二
制作国 日本(1963)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「風速七十五米」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 16:12:47

広告を非表示にするには