三匹の狸 作品情報

さんびきのたぬき

鈴木英夫が監督した喜劇

猿田留吉は築地本顔寺の葬式場で受付係に化け、香典の山を手中にしたが、間髪を入れず税務署員と称した村崎治平に軽くそれを奪い去られてしまった。また境内で二枚目詐欺師佐々木道夫はトシ子のハンドバッグを掠めた松村真理子を呼びとめたが、うまく逃げられてしまった。そこで彼はバーのホステス弘子に接近して結婚詐欺をたくらんだ。既にみどりはその犠牲となっていた。さて或る日、某結婚披露パーティ会場の受付では猿田がテキパキと応待していた。その入口で道夫と真理子がバッタリ出会った。話の最中真理子はトシ子に見つかり、つかまる寸前道夫に救われた。場内騒然とする間、猿田は会費の持逃げを図った。三人一緒になってエレベーターに逃がれた時、その中に治平がいた。早速意気投合した四人の悪党をのせた真理子のスポーツカーは猿田家へ向った。

「三匹の狸」の解説

「クレージーだよ 奇想天外」の田波靖男が脚本を執筆、「悪の階段」の鈴木英夫が監督した喜劇。撮影は「狸の王様」の福沢康道が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木英夫
出演伴淳三郎 小沢昭一 宝田明
制作国 日本(1966)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「あっちん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-23

私小学校3年生の時にこの三匹の狸をテレビで
観ました もうそれは面白くて笑いっぱなし とにかくもう一度観たいです

最終更新日:2019-06-28 16:00:07

広告を非表示にするには