あすの花嫁 作品情報

あすのはなよめ

壷井栄原作から野村孝が監督した青春明朗篇

汐崎百合子は小豆島から神戸の藤陰短大に入学した。母親フヨが女手一つでここまで育て上げ、自分の母校に入れてやったのだ。母となじみの寮監瀬川にあたたかく迎えられ、勉強兼アルバイトの学校生活がはじまった。快活な百合子はすっかり寮生たちの人気をさらってしまった。一方、小豆島では、百合子の幼ななじみでオリーヴ園に働く宇太郎が、取材に来た大井川という中年の男を案内していた。彼はかってフヨと激しく愛しあった仲だった。当時無理矢理ひきさかれた二人の胸には再び青春の炎がもえあがった。夏休みが来た。

「あすの花嫁」の解説

壷井栄原作から「海峡、血に染めて」の棚田吾郎が脚色、「遥かなる国の歌」の野村孝が監督した青春明朗篇。撮影もコンビの横山実。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村孝
出演吉永小百合 浜田光夫 奈良岡朋子 村瀬幸子 宇野重吉 玉村駿太郎
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2020-12-23 00:01:04

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