林檎の花咲く町 作品情報

りんごのはなさくまち

岩内克己が監督した青春ドラマ

音楽大学を卒業した相馬桂子は、秋田の本家に子供がないため養女に行かなければならなかった。本家では高校の教師の職まで用意してあったが、桂子は何とか一年以内に送り返されるようにハメをはずそうと考えた。赴任第一日から、桂子はジャズを教え教員達の非難を浴びるが、数学教師の沢田は彼女を庇ってくれた。沢田に薦められて彼の三年E組のホームルームに顔を出すようになった。生徒会にもクラブ活動にも参加せず受験勉強をしている館岡、ラグビー部主将の西村は進学を諦めて家の林檎園を継ぐつもりでいる。バレー部主将の真由美は千恵と一緒に女子大を受けるつもりでいたが家庭の事情で就職組に転向した。

「林檎の花咲く町」の解説

家の光連載・辻美沙子の同名の原作を「夜霧のブルース」の国弘威雄が脚色、「六本木の夜 愛して愛して」の岩内克己が監督した青春ドラマ。撮影は「天国と地獄」の中井朝一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岩内克己
出演白川由美 中丸忠雄 藤木悠 高石かつ枝 寺田路恵
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 16:11:14

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