どんと行こうぜ 作品情報

どんといこうぜ

野村芳太郎が監督した青春明朗篇

桜井梨花は大学の放送研究会のリーダーで、今日もデンスケを肩に同僚の松野久子と“現代学生の経済生活”について校内を取材中、マイクを経済学部二年の茂々木三郎に向けた。アルバイトについて意見を問われた茂々木は昼寝の夢を破られ、腹立ちまぎれに「アルバイトなんか時間の浪費だ」と出まかせに答えた。怒る梨花。が、茂々木は、そこへ通りかかったオンボロ自動車に連れ去られる。車の中には茂々木の友人・久利敬平がいた。久利の話によれば、彼らの親友で後楽園のジュース売りをやっている加木八郎が女の子と知り合ったが気が弱くてどうも近づきがたい、助けてくれといってきたので、これから駈けつけるのだという。

「どんと行こうぜ」の解説

「モダン道中 その恋待ったなし」の監督・野村芳太郎と「月見草」の大島渚の共同オリジナル・シナリオによって野村芳太郎が監督した青春明朗篇。撮影は新人(厚田雄春門下)の川又昂。津川雅彦の相手役・牧紀子は新人。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演津川雅彦 牧紀子 渡辺文雄 高千穂ひづる 川津祐介
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2016-02-12 16:11:00

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