横道世之介 感想・レビュー 7件

よこみちよのすけ

総合評価4.71点、「横道世之介」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-28

ラストの方でチョコレートを貰った不思議な隣人として室田恵介役の井浦新が出て来て写真展の場面が有ります。(まなざし)と題された個展ですが、本編も色々な眼差しが素敵でした。吉高扮する彼女のしょう子の真正面の眼差し、お手伝いさんの困惑した眼差しも有れば、しょう子の両親の眼差し、写真家の眼差しも、隣のお姉さんの心配顔の眼差し有るー。色々な眼差しの多幸感溢れるデジャブな映画と音楽が郷愁を駆り立てる…。恰もジャック・タチのユロ氏見たいな素敵な伯父さんが登場するコメデイ・タッチの間合いで♪

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-17

雪の日の待望のキスシーン。吉高由里子の突き出した唇に触れる横道世之介こと高良健吾♪思い掛けずクレーンでカメラは上昇…。!<シェルブールの雨傘>の冒頭の鳥瞰見たいに二人はキッスしながら天にも昇る心地で回転する!その足跡の白さが可愛い♪実はラストで彼が若くしてこの世を去って逝く伏線なのかも。接写をせずに引いたカメラワークの持ち味が沖田修一監督作品のユーモアとペーソスある画面作りの特徴だろうー。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

夜の浜辺のキスシーン。「こんな事言葉に出して仕舞うのも変ですが、キスしていいですか?」「一寸人が見ているわ。」ベトナム難民が現れ、吉高その子連れの赤ちゃんを預かる♪無事赤ちゃんが助かり、喜ぶ吉高に抱き付かれる高良ー。例えばこんなシークエンスでも、のほほんとして何とも言えずに温かい!二人の呼吸の逢った処を演出の沖田修一監督は見事に引き出している!

P.N.「秋の空」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-02-24

観終わった後も、世之介さんを思い出すと笑顔になれます(^^)
世之介さん☆大好き☆

P.N.「シーザー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-02-24

とても不思議な映画です。取り立ててドラマチックな場面があるわけではない。でもなぜかハッピーかつノスタルジックな気持ちになります。気が付けば涙が出てました。技術的には、カット割りが斬新です。いかにも脚本の前田司郎の発想だなあと思いました。それにしても高良健吾も吉高由里子もなぜあんなに無邪気な笑顔ができるのだろう。うらやましい。

P.N.「ポレポレ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2013-02-23

この冬最も期待していた作品の1つでしたが、そこ迄良いとは思いませんでした。まぁ、ギリギリ及第点といったところでしょうか?あんなに仲の良かった祥子と世之介が、何故別れてしまったのでしょうか?ラスト近く、世之介が初めて撮った写真や、フランスに向かう祥子が世之介を「見送る」シーンなどが良かったです!じんわり泣けました!ところで、吉高由里子、高良健吾、井浦新と、「蛇にピアス」のメンバーが勢揃いしていました!

P.N.「ぱらぽ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2013-02-09

誰もが昔のアルバムを見返したくなるような作品でした。特に同年代の私には、あの頃にタイムスリップした感覚を味わえました。吉高さんの可愛いお嬢様がとても良かったです!

最終更新日:2020-02-19 11:33:02

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