おヤエの女中の大将 作品情報

おやえのじょちゅうのたいしょう

おヤエの女中シリーズの第六話

おヤエの女中先の柴崎家は、主人英介が地球物理学の権威長男英一が大学を首席で卒業した科学者、長女絹子はトーナメントに連続優勝のテニス部のキャプテンという優秀なる家族構成だが、ただ一人の次男の英二郎が出来そこないだった。学校はサボる、小遣いはくすねるといった腕白小僧なのだ。英介が学会で京都へ出かけた。主婦代りをつとめるおヤエに、生活費を渡して。英二郎は学友に悪企みの電話をかけさせた。「英二郎さんが足を折って入院しました。五千円ほど持って来て下さい……」彼らはワナにかかったおヤエを自動車にのせて大騒ぎ。車はハンドルを切りそこね、八百屋の店先へ突っこんだ。

「おヤエの女中の大将」の解説

脚本・高橋二三、監督・小杉勇、撮影・峰重義といずれも前作「おヤエの女中と幽霊」と同じスタッフである。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小杉勇
出演若水ヤエ子 藤村有弘 石丘伸吾 香月美奈子
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2018-07-29 00:01:12

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