大空に乾杯 作品情報

おおぞらにかんぱい

斎藤武市が監督した青春もの

スチュワデス滝村ゆり子はきびしい二カ月の訓練を経て、やっと処女飛行に飛び立つことになった。そんなゆり子を、滝村家の庭の花壇の手入れに通っていた園芸大学の学生北倉誠は自分のオート三輪で羽田空港まで送った。ゆり子が初搭乗した飛行機は、関名俊太郎機長のボーイングジェット機だったが、ゆり子は、同乗のスチュワデス朝子や関名の恋人である教官の工藤冴子のおもいやりで、無事大任を成しとげた。それから数日、誠は仕事の合間、ゆり子の父健造に、自分の夢を話した。--自分で広い花畑をもち、その中でオヘソをだして一人で寝たい、というのだ。が、そんな誠の当面の目的は、苦心して育てた、ベコニヤ・ピクタの花を咲かせたいとゆうことだ。ゆり子は、そんな誠の花と対するときの美しい瞳の輝やきに次第に魅かれていった。

「大空に乾杯」の解説

若山三郎の原作を「けものみち」の白坂依志夫と「拳銃野郎」の中野顕彰が共同で脚色、「父と娘の歌」の斎藤武市が監督した青春もの。撮影は「男の紋章 竜虎無情」の萩原憲治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督斎藤武市
出演吉永小百合 十朱幸代 広瀬みさ 和泉雅子 浜田光夫
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2016-02-12 16:09:24

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