千羽鶴('69) 作品情報

せんばづる

川端康成原作を増村保造が監督した文芸もの

三谷菊治は、鎌倉円覚寺の参道で千羽鶴の風呂敷を抱えた令嬢に仏日庵への道を尋ねた。菊治は、生前父がよく通ったというお茶席を見たいと思っていた。栗本ちか子のお茶席には、太田夫人文子の母娘も来ていた。父親がこよなく愛した太田夫人は、久しぶりに会う菊治に感慨深げだったが逆に父の愛に満たされなかったちか子は、お見合い相手として自分の弟子の稲村ゆき子を紹介した。

「千羽鶴('69)」の解説

ノーベル賞作家川端康成の原作を「強虫女と弱虫男」の新藤兼人が脚色し、「盲獣」の増村保造が監督した文芸もの。撮影はコンビの小林節雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督増村保造
出演平幹二朗 若尾文子 梓英子 京マチ子 南美川洋子
制作国 日本(1969)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「千羽鶴('69)」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-07-05 00:01:12

広告を非表示にするには