国際秘密警察 鍵の鍵 作品情報

こくさいひみつけいさつかぎのかぎ

「国際秘密警察シリーズ」の第四作目

国王ユン・ホワンによって統治されているトンワン王朝では、反王制活動を続けるモーア族が、大規模なテロ結社“闇”を組織して、政府軍に執拗に抵抗していた。“闇”は国外追放されたゲゲンを首領に、横浜洋上に船を浮かべて、国際賭博、売春、麻薬、などの手段で軍資金を稼ぎ、すでにゲゲンの日本邸宅には一千万ドル入りの金庫が収まっていた。政府軍は、その金が武器にかわるのを恐れて、敏腕な女スパイ・ミーチンを日本に潜入させ、金庫奪取を計画した。一方トンワン王国に派遣されていた国際秘密警察官の北見次郎は、ある夜、刑務所裏の暗がりで混血娘と情事にふけっていた。が、そこへ刑務所を脱走した女、白蘭がころがりこんで来た。

「国際秘密警察 鍵の鍵」の解説

「国際秘密警察 虎の牙」の安藤日出男がシナリオを執筆、「大盗賊」の谷口千吉が監督した“国際秘密警察”シリーズ第四作目。撮影は、「がらくた」の山田一夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督谷口千吉
出演三橋達也 黒部進 中丸忠雄 浜美枝 若林映子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2018-01-23 00:01:06

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