助っ人稼業 作品情報

すけっとかぎょう

宍戸錠の稼業シリーズ第三作

港・横浜--黒川と名乗る男が背中に“喧嘩買います”と書いたビラをはって、与太者を相手に大暴れしていた。警察に連行された黒川を、妻と称する妖艶な美人洋子が引取りに来た。洋子は黒川のパンチに一目惚れしたのだ。二人の前に高級車が止った。洋子を残して福田組の阪東という男が事務所に黒川を案内した。福田は関西の小池組の殴込みに備え、黒川に助っ人を頼んだ。その夜、黒川は同じ助っ人稼業の森と再会した。福田組の事務所が何者かに襲われ、七千万円が奪われた。黒川と森は福田に金を取返してやると外に出た。神戸の街--バー“K”のマダム圭子は小池組組長の一人娘だ。圭子は黒川の出現を父に知らせた。その頃、小池は暴漢に殺ろされた。小池組兄貴株近藤は張の仕業だといった。そこに乗込んだ黒川と森は犯人と間違えられてしまった。

「助っ人稼業」の解説

斎藤武市・丹野雄二・山内亮一の共同脚本を、「大海原を行く渡り鳥」の斎藤武市が監督した、宍戸錠の稼業シリーズ第三作。撮影も「大海原を行く渡り鳥」の高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督斎藤武市
出演宍戸錠 長門裕之 笹森礼子 中原早苗
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2016-02-12 16:08:49

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