馬鹿と鋏 作品情報

ばかとてつ

谷口千吉が監督した喜劇

手形詐欺で刑務所に入っていたペテン師小平は、代議士大松原とつながりのある暴力団野崎組の親分の恩赦釈放に便乗して刑務所をでた。明治生まれの五十五歳になる小平も、こんどというこんどは、この道から足をあらい、手形詐欺でつくった五百万円を元手に、親娘水入らずのかたぎの生活を楽しもうとしていた。ところが、五百万を預けておいたバーのマダム英子は金をつかいこみ、小平の弱味につけこんで、逆に小平を脅迫する始末。窮した小平は、また昔の仲間船田喜介、佐賀三郎と組んでペテン師に逆もどりした。

「馬鹿と鋏」の解説

「海の若大将」の田波靖男がシナリオを執筆、「国際秘密警察 鍵の鍵」の谷口千吉が監督した喜劇。撮影は、「血と砂」の西垣六郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督谷口千吉
出演伴淳三郎 小沢昭一 高島忠夫 田村奈巳 中北千枝子 池内淳子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2017-01-15 00:02:00

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