タイタニック 3D 作品情報

たいたにっくすりーでぃー

世界が陶酔した不朽の超大作、3Dで甦る!

タイタニック 3Dのイメージ画像1

1912年4月10日、豪華客船タイタニック号が、イギリスからニューヨークへ向けて出航した。成功を夢見る画家志望のジャックは、出航間際にチケット入手しタイタニック号に乗り込む。そこでジャックは、婚約者のいる名家の娘・ローズと出会い、許されぬ恋に落ちた。幸せな時を過ごす2人だったが、14日深夜、タイタニック号が氷山に激突、浸水し徐々に沈没していく船の中で人々はパニックに陥っていった。そんな中、ジャックとローズは、互いに励まし合い生き抜こうと決意するが…。

「タイタニック 3D」の解説

1997年、当時史上最大の製作費2億ドルを投じた『タイタニック』は、まさに“世紀の超大作”として世界中を魅了した。歴代世界興収記録を塗り替えギネスブックに名を刻み、アカデミー賞11部門を独占。3時間超の長さを感じさせず、ひたすら観る者を夢中にさせた驚異の映画体験。その比類なき興奮と感動は、映画ファンにとって忘れえぬ一大イベントとなり、記憶に刻まれている。そんな『タイタニック』が、タイタニック号の悲劇から100年の節目を迎え、新たな進化を遂げた。ジェームズ・キャメロン監督が最高品質の3D化に取り組み、タイタニック号のほぼ原寸大のセットを建造して撮影された極限のパニック&サバイバルが別次元の臨場感を獲得。さらに人気絶頂期のレオナルド・ディカプリオの情熱、ケイト・ウィンスレットのみずみずしさが眩くほとばしるラブ・ストーリーは、より激しく、より切なく、観る者を陶酔の境地へ誘う。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年4月7日
キャスト 監督・脚本ジェームズ・キャメロン
出演レオナルド・ディカプリオ ケイト・ウインスレット ビリー・ゼイン デビッド・ワーナー フランシス・フィッシャー グロリア・スチュアート
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2012)

(C)2011 Twentieth Century Fox and Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、6件の投稿があります。

P.N.「チャー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-27

最初の公開の時は ジャック中心で、恋愛物として鑑賞し、大泣きしたけど、今回は 結構 落ち着いてました。後からジワリとくる感じ。時がたち見直すと、今度は自分自身も成長した為か、親目線で見ている事に気づかされ、更なる面白さを感じます。見る人の立場で とらえ方がこんなにも変わるとは驚きました。いろんな感じ方が出来るって、スゴイな~!3D企画に感謝です!

最終更新日:2017-01-27 15:43:26

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