事件記者 時限爆弾 作品情報

じけんきしゃじげんばくだん

NHKの連続テレビドラマを映画化 第七篇

東京港で一艘の貨物船が原因不明の爆発で沈んだ。そしてその日、警視庁の村田刑事部長のもとに、顔なじみのスリお吉から妙な電話がかかってきた。上野駅である男からシガレット・ケースをすったら、「今夜十時爆破せよ」という文字を記した紙片がその中から出てきたというのである。持主は黒い眼帯をかけた男だったという。捜査当局は各新聞社のキャップに協力を求めた。翌朝の各社の紙面に「例のシガレット・ケース売りたし、正午待合室にて、上野の女」という広告が出た。その頃、おなじみ記者クラブ詰めの菅ちゃんと伊那ちゃんは、沈んだ船の積荷主である三つの会社を洗っていた。東洋電機と三笠油脂は怪しいところはなかった。

「事件記者 時限爆弾」の解説

島田一男作のNHK連続テレビドラマを映画化した「事件記者」に続く同シリーズの第八作。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山崎徳次郎
出演永井智雄 大森義夫 原保美 滝田裕介 園井啓介 綾川香
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-10

本・島田一男原作の人気TVドラマが樋口可南子と樹木希林の共演で今でも話題の伝説的な〈女捜査官〉だった。三島れい子西郷輝彦、火野正平、角野卓造等の出演する愛のmystery。ピエトロ・ジェルミ監督クラウデイア・カルデイナーレがヒロインの名作〈刑事〉の主題歌「死ぬほど愛して」も流れ魅せられて🕵️

最終更新日:2020-05-15 16:00:08

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