事件記者 深夜の目撃者 作品情報

じけんきしゃしんやのもくげきしゃ

NHKの連続テレビドラマを映画化 第六篇

師走の街で、不思議な殺人事件が起った。お堀端を走っていたタクシーの運転手が突然苦しみだし、血へどを吐いて死んだのだ。死因は青酸カリ中毒。自殺でも強盗によるものでもない。被害者の傍に食べかけのケーキの箱があった。毒はそのケーキに入っていた。捜査当局は一人の浮浪者から意外な事実を聞き出した。停留所のベンチにケーキの箱が置いてあり、通りがかりのタクシーが拾っていったという。

「事件記者 深夜の目撃者」の解説

事件記者シリーズの第六記。脚色西島大・山口純一郎・若林一郎、監督・山崎徳次郎、撮影・松橋梅夫と同シリーズおなじみのスタッフ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山崎徳次郎
出演永井智雄 大森義夫 原保美 滝田裕介 園井啓介 綾川香
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2018-03-14 00:01:28

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