事件記者 姿なき狙撃者 作品情報

じけんきしゃすがたなきそげきしゃ

NHKの連続テレビドラマを映画化 第四篇

おなじみ警視庁記者クラブも、大森の高級アパートに侵入したアベック強盗の女の方が逮捕されたくらいでは、あまり意気があがらなかった。ところが日報の菅ちゃんのところに「秀子を釈放するよう警察に伝えぬと、警官を殺す」という電話がかかってきたことから、相沢キャップや伊那ちゃん、山さん、八田老人などは色めきたった。秀子というのは大森の事件で捕まった女の名である。予告どおり大森の交番が襲撃された。薬筴の指紋から、犯人は前科のある赤靴のトミーというハイティーンであることがわかった。折も折、芝浦海岸でドナルドという外国人の射殺死体があがり、トミーの使ったのと同じ条痕をもつ弾丸が摘出された。

「事件記者 姿なき狙撃者」の解説

事件記者シリーズの第語四話。脚色・西島大、山口純一郎、若林一郎、監督・山崎徳次郎、撮影・松橋梅夫といずれも同シリーズおなじみの顔ぶれ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山崎徳次郎
出演永井智雄 大森義夫 原保美 滝田裕介 園井啓介 綾川香
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2018-03-07 00:01:58

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