アーティスト 感想・レビュー 19件

あーてぃすと

総合評価4.63点、「アーティスト」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-23

また喜劇王のチャーリー・チャップリンはサイレントに拘った監督で有り映画芸術,artistとしての其の矜持はバスター・キートンが友情出演した名篇〈ライムライト〉にも見て取れる…。無声映画のmontage話法の確立はトーキー時代の大衆路線とは画される。本篇にも本サイトのスチル写真に代表される如き名シーンが

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-15

1915年のグリフィス監督のサイレント映画〈国民の創生〉を視聴。リリアン・ギッシュ等の懐かしい顔ぶれで字幕も読み易い新versionで在った。リンカーン大統領暗殺シーンのモンタージュ手法も有名な作品だったが,本篇はそんな数々のサイレント映画を参考にして練られてるんだ

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-26

火山噴火のパニック映画「ダンテズ・ピーク」でも本篇同様に愛犬の存在が中々佳かったんだ。ジム・ジャームッシュ監督の詩人の映画「パターソン」でもブルドックの表情がユーモラスで何とも云えなかったが

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-22

そしてモノクローム丈で無くて、映像と映像の間に固有の字幕が入るのがサイレン映画の特徴だった。本編ハリウッド映画業界の内幕ものでも在るが、それよりも、無声映画のモダンな魅力を再度引き出したんだ。映画特有の決まり事を逆手にとった演出で!又、犬の日記念にスターチャンネル放映の本編はアビー君を意識したワンダフル企画だワン🐶🏠

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

「artist」と云うタイトルはミッシェル・アザナヴァシウス監督自身の映画に対する姿勢何だろう!本編ではサイレント映画の伝統に矜恃とプライドを持つ主役の心意気を言い表しているんだ…。時代はトーキーの技術を切り拓いて行くから、其処に無声映画人と有声との葛藤が生まれるー。ジョン・グッドマン演じる製作陣は逸早く、大衆の求める作品へと転換。さあ映画芸術の行方は?そんなドラマの悲喜劇が映画の醍醐味🎵

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-30

サイレント時代の映画のヒーロー、ダグラス・フェアバンクスやヴァレンチノ等をモデルにした様なキャラとトーキー時代の歌姫との明暗をクッキリと分けるのはトーキー映画の出現と世界大恐慌。悲劇的なストーリー展開に逆転劇は有りうるのだろうか、希望と絶望の交錯する、何てドラマテックなラストか!愛犬アギー君の天才的な活躍振りに其の総てが懸かっていたんだゼ!🎵🎶🐶🐩

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-06

映画が誕生した頃は、本編の様なモノクロのサイレント映画のスタイルだった!唯唯、映像丈で魅せるモンタージュ技法や映画言語がこうして産まれた…。トーキーの時代に入って、そんな技法は久しく忘れられて仕舞ったんだ。本ミッシェル・アザナヴァシウス監督は多くのサイレント映画の名作から映像本来の佳さを見事に取り出して再現して呉れたんだ。忘れられた銀幕の大スターが如何にリベンジを遂げるか、本作はシンプルながらも機知に充ちている。名犬アギーもワンダフル何だー🐕

P.N.「しりうす」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-06-22

雨に唄えばのジーンケリーを思い出した。
言葉になかなかできないけれど、言葉や演技が全身に伝わってきました。古き良きハリウッド時代の映画が好きな方は、この映画を観ながら、当時の色んな俳優や場面を思い出す事でしょう。

P.N.「あんさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-05-10

古き良き時代が瑞々しく描かれています
犬ちゃんを含め登場人物が実に魅力的で後味がいい
とても上質な大人の恋愛映画でした

P.N.「驚き」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-26

受賞前の劇場予告の感じの良さと何故受賞したのか理由が知りたくて、チャップリンすらまともに見たことないのに見てみた。J・ラッセルは大好きな犬だが、アビー恐るべし!集中力が切れそうになると登場して主役の観客の心をも慰め温める。そして主役がチャーミングなことこの上ない。映画はどこまでも心地よく、途中からずっと涙していた。人生の普遍的なものや色々な愛に溢れた映画だ。

P.N.「あるある」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-22

モノクロで言葉がないけれど、とても伝わった。
今ではない昔みたいな映画だと思っていたけど母につれられ見たらとてもおもしろかった。
今までにはない映画だったので見ごたえがあった。

P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-18

悪い人は誰も出てこない、誰も死なない(笑)ひさびさに非常に後味の良い映画でした。役者もみな魅力的だし! 私的には運転手と男性メイド(執事?)の区別がつかず、惜しいことをしました。

P.N.「メイ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-16

音声がない、鮮やかな色彩もない無声映画の世界では各々の役者の魅力がすべて。昔のスターが何故あんなに強いオーラを放っていたかにあらためて納得。主演のふたりはフォトジェニックで魅力的。そしてアギー!彼の存在が物語に温かみをもたらしたと思います。全て失った主人公、でも傍らに犬がいるからどこかほのぼの。小さな身体だけど果たした役割は大きい!

P.N.「雅人」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-14

少し眠くなる部分もありましたが、全体的に当たり!そして、実に“巧み”な作りの映画ですね!!!

噂のワンコも可愛いでしたが、ヒロインのペピーも、とてもキュート!

“サイレント”と“トーキー”の間で俳優として、没落していくジョージの姿に、以前、耳にした、日本が誇る名優の一人、バンツマさんが、トーキーになってから、とても苦労された話しを思い出しました。

P.N.「キネマの天使」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-10

『ヒューゴ…』と甲乙つけ難い傑作!
オシャレでどこかで聴いたような懐かしいサントラのメロディとレトロな衣装や背景、大道具から小道具に至るまでの粋な演出がモノクロ&サイレントの本作を華麗に彩っていて、観ていて飽きない。
名犬アギーは、まさに名バイプレイヤー。
落ちぶれて傷心のジョージに常に寄り添い、ジョージのみならず観ている我々をも癒してくれる。

P.N.「なり」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-04-10

今の時代に、敢えてモノクロ、サイレント映画という発想は素晴らしいと思った。ストーリーも良いが、やっぱり地味です。作品賞をとらなかったら、観に行かなかっただろう。犬の演技?が素晴らしかった。

P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-08

ヒロインが、あか抜けない田舎風味の残る娘から、洗練されたスター女優になって行く描写がとても良かった。猫も杓子も3Dの今と、トーキーへの変化期の時代色が微妙に重なる。新しくサイレントと白黒の可能性が広がったが、同時に限界も感じてしまった。

P.N.「シーザー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-07

文句の付けようがありません。名作だと思います。特にラストシーン!
アカデミー賞作品の初日なのに客席がらがらだったのが悲しかったです。

P.N.「一期一会」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-07

昔観た映画の様で懐かしさを感じていくかなと思いきや、新鮮な感覚なのはなぜでしょう?特殊メイクや3Dで描写している時代にどうしてサイレント映画で・・・なの?とつっこみ所があるだろうなと観る前には思っていました。ストーリーはシンプルながら、俳優の高度な演技と犬(この犬がアカデミー賞貢献大)が見事で、奇を狙った内容でないことがわかります。幸せな気分を感じるおすすめの映画です。

最終更新日:2020-09-23 16:00:01

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