すれすれ 作品情報

すれすれ

週刊現代に連連された吉行淳之介の同名小説を映画化したもの

大学は出たものの職はなく、父に死なれた石原沢吉は、山のような借金を背負いこんで、ただ一つ残った自動車でハンカチ・タクシーをはじめた。ドン・ファンだった父のあとをついで色道修業にはげむためにも、車は最大の武器だからである。深夜の深川で彼は、送り狼から必死に逃れてきたという女川辺やよいを救った。ある日、沢吉とハンカチ・タクシーの先輩田井重吉の二人は、街でひろったアルサロ黒い靴の女給白木容子を訪れた。

「すれすれ」の解説

長瀬喜伴・瑞穂春海が共同で脚色し、「別離の歌」の瑞穂春海が監督した。撮影は「街の噂も三十五日」の秋野友宏。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督瑞穂春海
出演川口浩 弓恵子 見明凡太朗 三宅邦子 川崎敬三 宮川和子
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:06:59

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