犬の首輪とコロッケと 作品情報

いぬのくびわところっけと

大阪の不良が漫才師に。笑って泣ける物語

犬の首輪とコロッケとのイメージ画像1

大阪の生野区で、毎日コロッケとキムチしか出さないおとうちゃんの子供として生まれたセイキ。どうしようもない不良だったセイキは、相棒のタツヤ、ガリ勉のトシ、いつも殴り合う悪友でライバルのヤマトらと、ケンカや窃盗に明け暮れ、ついには少年院に入れられてしまう。少年院から出て来たセイキは友人達から<オフィスレディ>のミチコを紹介される。セイキは見た目にも少年院にも引かないミチコの美しさに、真面目に生きる事を誓うようになり、相も変わらず勝負を挑んで来たヤマトを殴り返すことはなかった。芸人の道を志していたタツヤの強引な誘いで“笑い”の舞台に立ち、人を笑わせる喜びを覚えたセイキは、いつしか本気で芸人を目指していく。

「犬の首輪とコロッケと」の解説

長原成樹監督自身の自伝小説を映画化。昭和の大阪・生野を舞台にしてセイキと家族と仲間たちが繰り広げる、なんだか笑えて、でもちょっとだけ泣けるストーリー。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年1月28日
キャスト 監督長原成樹
出演鎌苅健太 ちすん 中村昌也 宮下雄也 池田純矢 波岡一喜 宮地真緒 街田しおん 松尾貴史 今田耕司 山口智充
配給 ファントム・フィルム
制作国 日本(2011)

(C)『犬の首輪とコロッケと』製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 16:06:24

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