妻の日の愛のかたみに 作品情報

つまのひのあいのかたみに

池上三重子の同名手記を富本壮吉が監督した純愛もの

昭和二十八年、水と白壁の美しい町柳川に、千枝子は嫁いで来た。夫正之とは見合いであったが、優しい正之との間は、町中の話題になるほどの、おし鳥夫婦であった。正之は中学校の、千枝子は小学校の先生であったが、千枝子は優秀な教師であるばかりか、よき妻、よき嫁であった。ある日、突然千枝子を襲った指の痛み、チョークをもつ手が、食事の仕度をする手が、しばしば激痛に、襲われた。

「妻の日の愛のかたみに」の解説

池上三重子の同名手記を「香華」の木下恵介が脚色、「花実のない森」の富本壮吉が監督した純愛もの。撮影もコンビの小原譲治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督富本壮吉
出演若尾文子 船越英二 瀧花久子 浜村純 原泉 早川雄三 目黒幸子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 16:05:23

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