くノ一忍法 観音開き 作品情報

くのいちにんぽうかんのんびらき

盗まれた御用金をめぐって活躍するくの一忍者を描く時代劇

元和8年、上州碓氷峠で、信州上田真田藩の一行が鍬形一獄以下の鍬形衆に襲われ、御用金三万両が奪われた。そこで、伊賀組々頭の服部半蔵は、三人のくの一忍者・お妖、お炎、お乱に、三万両の探索を命じた。上州・白髭神社に向った三人は、鍬形幻十郎以下、流八、狂七、仙六、闇丸ら鍬形一族に襲われたが、退散させた。その時、真田藩の忍者・風響之介が現われ、三人に御用金の一件から手を引くようにと言い捨て消えた。やがて、高崎城下の廓で女郎に変装していたお乱のところに、狂七が現われた。お乱は秘技「忍法かまきり観音」で狂七の一物を締めつけて、御用金の隠し場所を白状させようとしたが、狂七が口を割らないため、一物を斬り取ってしまった。

「くノ一忍法 観音開き」の解説

脚本は「愉快な極道」の松本功と志村正浩、監督は「狂走セックス族」の皆川隆之、撮影は「激突!合気道」の塚越堅二がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督皆川隆之
出演衣笠恵子 堀めぐみ 橘麻紀 名和宏 岡崎二朗 汐路章 カルーセル麻紀 福本清三
制作国 日本(1976)

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最終更新日:2016-02-12 16:05:20

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