蜘蛛の糸 作品情報

くものいと

芥川龍之介「蜘蛛の糸」を新解釈で映画化

現世で悪事を働いて、地獄(黄泉の国)に落ちたカンダタ。黄泉の国ではラジオの波長が合うように様々な人物が登場し、カンダタは翻弄される。ここでは生前の行いにより1人1つの地獄を持つが、その形態は様々。その中でもカンダタの地獄は特異なものであった。なぜそんな地獄になったのか。カンダタが生前に悪事を働いた理由とは……。全てが明らかになった時、カンダタが助けた蜘蛛の糸が空から垂れてくるのだが……。

「蜘蛛の糸」の解説

カンダタはなぜ地獄に落ちたのか。本当の地獄とは何か。誰もが知っている芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を中心に、同じく芥川の短編「アグニの神」「煙草と悪魔」を盛り込んだ地獄ファンタジー。原作では描かれていないカンダタの生前を新解釈で創作している。カンダタ役は紫綬褒章等数々の受賞暦を持つ名優、平幹二朗。舞台を中心に精力的な活動を続け、映画主演は34年ぶりとなる。ヒロインは映画初出演、高畑淳子の娘で舞台女優の実力派、高畑こと美。鳥肌実、初嶺麿代、高畑淳子(特別出演)、スティーヴ エトウ、江口のりこ、松田洋治を始めとした個性派俳優達がその周辺を固める。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年9月24日
キャスト 監督秋原正俊
原作芥川龍之介
出演平幹二朗 高畑こと美 鳥肌実 初嶺麿代 高畑淳子 スティーヴ エトウ 江口のりこ 松田洋治
配給 カエルカフェ
制作国 日本(2011)

(C)カエルカフェ

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最終更新日:2019-05-14 00:01:54

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