愛妻記 作品情報

あいさいき

尾崎一雄の『芳兵衛物語』の映画化

昭和七年、新進作家多木太一は、妻の節子と別れて早稲田附近の下宿屋に暢気な日々を送っていた。ところが、多木の後輩石井は、学生ながら郷里の女純子と結婚、麻雀クラブをはじめるという、抜け目ない男だった。そして多木は云われるままにその店を手伝っていた。その店には純子の友達芳江も郷里から手伝いに来ていた。子供子供したところこそあったが、元気に働く芳江は人気の的だった。そんな時、純子と石井の両親の仲がうまくいかず、石井夫婦は多木の下宿にうつって来た。そんなことで多木と芳江の仲は急速に進んで、二人は将来を誓い合う仲になった。

「愛妻記」の解説

「愛の濃淡」の長瀬喜伴が脚色、「みみずく説法」の久松静児が監督、「おトラさん大繁盛」の栗林実が撮影を、それぞれ担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督久松静児
出演フランキー堺 司葉子 藤木悠 白川由美 三島耕 乙羽信子
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2017-06-17 00:01:16

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