高校生番長 棒立てあそび 作品情報

こうこうせいばんちょうぼうたてあそび

「高校生番長」シリーズ二作目

江東0メートル地帯の低い家並の中にそそりたつ都南高校。その校庭で宇佐美志郎の拳闘グループと工藤力哉の柔道部員とが、今にも殴り合いの喧嘩になりそうになった時、急を聞きつけた応援団のリーダー堀田大作が仲裁にとび込みその場はどうにか収まった。やがて夏休みに入り、応援団は本栖湖に合宿する。同行したOB達は、そのたるんだ練習にごうを煮し徹底的にしごき始める。そんなある日、大作は折よくキャンプにきていたクラスメイトで恋人の光代を湖に泳ぎにさそった。これを物陰から見ていた志郎たち拳闘グループの面々はモーターボートで光代に近づき沖へつれ去ってしまう。

「高校生番長 棒立てあそび」の解説

脚本は一作目を担当した須崎勝弥、監督は新人岡崎明、撮影は横手丘二が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岡崎明
出演小野川公三郎 篠田三郎 若倉慶 八並映子 南美川洋子 八代順子
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2016-02-12 16:04:41

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