海峡をつなぐ光-玉虫と少女と日韓歴史ロマン- 作品情報

かいきょうをつなぐひかりたまむしとしょうじょとにっかんれきしろまん

日本と韓国だけで美術工芸品に愛用された、貴重な昆虫“玉虫”。千数百年の時を超え、日本と韓国の職人たちが、復元に挑戦!

今からおよそ1400年前、飛鳥時代に推古天皇が拝んでいたとされる国宝の馬具“玉虫厨子”が造られた。また、韓国でも、玉虫厨子と同じように玉虫の翅で装飾され、玉虫厨子の100年前に制作されたという新羅時代の王様の“玉虫馬具”が発見される。偶然にも、これら歴史的美術品の復元プロジェクトが日韓両国の職人によりスタートし、完成した。職人はまるで1400年前に原物を作った制作者たちと会話するかのように、少しずつ疑問を解きながら、見事に馬具を復元していく。その仕事場に在日4世の新生タレント・入矢麻衣が、日韓両国の匠へのインタビュアーという役目を担いながら、自らのアイデンティティーを見つめなおし、玉虫が繋ぐ日本と韓国の新たなる可能性を探っていく。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年6月25日
キャスト 監督乾弘明
出演入矢麻衣
語り西岡徳馬
配給 海峡をつなぐ光製作委員会
制作国 日本=韓国(2011)
上映時間 65分

(C)2011海峡をつなぐ光製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 16:03:03

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