モールス 作品情報

もーるす

その初恋を貫くことは命をかけて愛すること

1983年の冬。12歳の少年オーウェンが暮らす団地の隣室に謎めいた少女が父親と越してくる。学校では陰湿な苛めにあい、家では精神的に不安定な母親との息苦しい生活に孤独感を強めていたオーウェンは、アビーと名乗る少女と夜の中庭で言葉を交わすのが楽しみになる。やがて、壁越しにモールス信号を送り合うようになり、アビーはオーウェンに苛められたらやり返せと励ます。同じ頃、町では連続猟奇殺人事件が起きていた。

「モールス」の解説

雪の中を裸足で歩く少女と、たったひとりナイフを握り中庭の木に怒りをぶつける少年。少女に恋すること、それは文字通り命がけであり、まさに全身全霊を傾ける献身の愛を意味する。演じるのは『キック・アス』でブレイクしたクロエ・グレース・モレッツと『ザ・ロード』で鮮烈な印象を残したコディ・スミット=マクフィー。2人の優れたティーン俳優を主演に、『クローバーフィールド/HAKAISHA』で注目を集めたマッド・リーヴス監督がスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』をリメイクした本作は、世界的に高い評価を得たオリジナル版に勝るとも劣らない傑作ホラーであり、同時に切なさ溢れる究極の恋愛映画に仕上がっている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年8月5日
キャスト 監督・脚本マット・リーヴス
原作ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
出演クロエ・グレース・モレッツ コディ・スミット=マクフィー リチャード・ジェンキンス イライアス・コティーズ
配給 アスミック・エース
制作国 アメリカ(2010)
年齢制限 R-15
上映時間 116分

(C)2010 Fish Head Productions, LLC All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:3.6点★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「まぁ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2011-08-24

凄く奥深くて面白かった。リアルにエグィ。ストーリー性も解りやすくて最初から最後までドキドキさせられる内容でした。絶対に眠くはならない(笑)強いて言うなら…最後にどの様な形であの4人を殺害したのか 殺害シーンが気になります。ハッキリ言って殺害シーンは絶対に見たかったです。

最終更新日:2020-10-28 15:53:03

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