Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス 作品情報

ですとろいう゛ぃしゃす

ヤクザとパンクロッカーの女との、破滅で爆発する様を焼き付けた物語。

「組長の命が狙われている」と勘違いした新見は、子分の斉藤とともに敵対するヤクザの組員を10人殺害してしまう。敵対する組のお尋ね者になったあげく、自分の組にすら見放された新見らは、行き場もないまま闇雲に街中を逃げ回っていた。そんな折、新見は聾パンクロッカーのマリアと出会う。複雑な家庭の事情を抱え、マリアもまた自分の居場所を失っていた。ふたりは出会った瞬間から、不器用にしか生きられない者同士の親密な心のつながりを感じる。しかし、愛をあきらめていた彼らがようやくお互いを愛おしいと感じ始めたのも束の間、新見を狙う刺客が次々とあらわれ、ふたりは血にまみれた抗争に巻き込まれていく。

「Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス」の解説

理不尽な運命に翻弄されながらも必死で自分の居場所を見つけようとする、どこにでもいる人間達の、ありふれた、しかし切実な「もがき」のドラマ。ヒロインのマリアを演じたのは、ギャスパー・ノエ監督『ENTER THE VOID』に出演するなど、国際的にも活躍している女優・松本さゆき。マリアの母親役は、内田春菊。さらに、大塚明夫、鳥肌実、遠藤ミチロウ、河瀬直美といった、役者畑以外のステージでもカリスマ的存在として大活躍している魅力的な俳優陣が多数出演しており、作品に奥行きと深みを持たせている。監督・脚本は、パンクスピリッツを掲げ、映画の世界に独自の道を切り開き続けている島田角栄。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年3月5日
キャスト 監督島田角栄
出演松本さゆき 大塚明夫 内田春菊 遠藤ミチロウ 鳥肌実 古市コータロー 森若香織 河瀬直美
配給 Punk Film
制作国 日本(2010)
上映時間 120分

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最終更新日:2016-02-12 16:02:09

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