バレッツ 作品情報

ばれっつ

22発の銃弾を受けても生き残った男がいた……驚きの実話をジャン・レノ主演で映画化

かつてマルセイユの街を支配するマフィアのボスだったシャルリ。現在は愛する家族と平穏な生活を送っていた。しかしその幸せは、何者からかの突然の銃撃で奪われてしまう。彼は全身に22発もの銃弾を撃ち込まれ、生死をさまようが奇跡的に一命を取り留める。引退後も彼を慕うカリムら3人の仲間たちが犯人を突き止めると、それは、「死んでも友達」と誓い合った古くからの友人ザッキアだった。カリムらは復讐しようとするが、「報復が戦争となり、一生引退できなくなる。足を洗うと家族に誓った」とシャルリは彼らを制止する。しかしその選択が、カリムの死につながり、更に愛する家族までを危険にさらすことになってしまう。そして遂に息子までもが誘拐された時、シャルリは決意を胸に立ちあがる。

「バレッツ」の解説

22発の銃弾を受けながらも奇跡的に生き残ったマフィアの実話を元に、ジャン・レノ主演で映画化した究極のバイオレンス・アクション。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年2月19日
キャスト 監督・出演リシャール・ベリ
出演ジャン・レノ カド・メラッド ジャン=ピエール・ダルッサン マリナ・フォイス リュック・パラン ジョーイ・スター
配給 クロックワークス
制作国 フランス(2010)
年齢制限 R-15
上映時間 115分

(C)2009 EUROPACORP - TF1 FILMS PRODUCTION - MARIE COLINE FILMS - SMTS bullets-movie.com

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-21

本篇に出演したマリナ・フォイスが主演したmysteryタッチの映画が「欲しがる女」。職を若い女奪われたと妄想して行くストーカー的行動,男性への嫉妬心等壊れ行くヒロインを見事に演じたフランス映画だ

最終更新日:2019-06-26 16:00:09

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