SP 革命篇 作品情報

えすぴーかくめいへん

「SP」シリーズの集大成にして最終章、登場!

テロリストとの死闘から二ヶ月。負傷から回復した警視庁警護課第4係のメンバーは、要人警護の通常任務に戻っていた。それぞれの警護対象者の車に乗り込んだ彼らは、麻田内閣不信任案の採決が行われる国会議事堂に集まる。国会議員たちが次々と衆議院棟・本会議場に着席していく中、来るべき事態をかすかに感知しはじめる井上。そして麻田内閣の行く末をマスコミが注視する中、いよいよ本会議がスタートする。だがその一方で、衆議院議員会館に人知れずテロリスト集団が到着していた…。

「SP 革命篇」の解説

リアリティにこだわった緊迫感あふれる映像、直木賞作家・金城一紀による予測不可能なストーリー展開、岡田准一がノンスタントで挑んだ生身のアクション―。卓越したクオリティの高さで、深夜枠の連続ドラマとしてスタートした頃から熱狂的なファンを獲得してきた「SP 警視庁警備部警護課第四係」。週末興行ランキング3週連続1位を獲得した前編『野望篇』、さらに激動の前日を描いたテレビスペシャル「革命前日」(3/5放送)を経て、ついに本作劇場版後編『革命篇』で最終章を迎える。井上の心に、尾形への不信感が募る一方で、尾形はついに人生をかけた“計画”を実行に移す。これまで謎めいた行動を取ってきた登場人物たちの思惑と野望がむきだしとなり渦巻く中、井上が選択する道とは…!? 井上と尾形の直接対決はもちろんのこと、SP 対SPのハードな肉弾戦、本物と見まごうばかりの国会議事堂・本会議場のセットも見どころだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年3月12日
キャスト 監督波多野貴文
原作・脚本金城一紀
出演岡田准一 堤真一 香川照之 真木よう子 松尾諭 神尾佑 山本圭
配給 東宝
制作国 日本(2011)

(C)2011「SP」プロジェクトチーム

ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、21件の投稿があります。

P.N.「四係!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2011-05-20

国会での『思想』溢れる演説もさることながら、その後の尾形と麻田の対峙、テロリストを係長と係長を「好きな」井上・笹本・石田・山本四係の連携で制圧し、尾形が良くやったという温かい眼差しを向け、そして再びあの人と対峙する迄を見るだけに行ってもいい位の胸が熱くなる内容。堤真一の凄みは格が違い感服する。でもドラマからのファンとしては裏切者の尾形ではなく、皆が敬愛していた係長が帰ってきてくれて本当に嬉しい。

最終更新日:2017-02-12 00:02:15

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