修羅場の人間学(’93) 作品情報

しゅらばのにんげんがく

戦後の渋谷を舞台に、学生からヤクザになった青年が恋や喧嘩の修羅場で奮闘する姿をコミカルに綴る青春ヤクザ映画

昭和28年の渋谷。米屋のバイトをしている元テンプラ学生の朝田平吉は、クラブの前で始まった安藤組の森島たちと米兵のケンカに興奮して森島に加勢するが、逆にボコボコにされてしまう。ホステスの純子に介抱された平吉は森島にに意気込みを買われ安藤組で働くことに。新聞記者となった旧友・山倉に忠告されるが彼は聞く耳を持たず、一本気な気質で組での地位も上がり、純子との恋も順調に進むが、組長の安藤昇には『少しは先を見ろよ』と諭される。

「修羅場の人間学(’93)」の解説

森田雅の原作(祥伝社・刊)をもとに、「略奪愛」の梶間俊一が監督。脚本は岡部耕大と掛札昌裕の共同。撮影は「民暴の帝王」の東原三郎が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督梶間俊一
出演高嶋政伸 南野陽子 的場浩司
制作国 日本(1993)

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最終更新日:2016-02-12 16:01:32

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