猟人日記('64) 作品情報

りょうじんにっき

戸川昌子の同名小説を映画化

関西物産会長の女婿、電子計算機コンサルタントの本田一郎は、東京出張中、ガール・ハントのため、一流ホテルと安アパート住いの二重生活をし、その結果を“猟人日記”と題するノートにこと細かに記していた。スーパーマーケットの現金係津田君子、オールドミスの相川房子、画学生の美津子--と、本田の猟人はつづいた。そんなある日、君子が殺された。“俺には無関係だ!”とつぶやいた本田が美津子の部屋からの帰途、房子のアパートを訪ねると、彼女はナイロンのストッキングで絞殺されていた。“俺にはアリバイがある”。数日後本田が美津子のところに行くと、美津子は本田がアパートにおいたはずのネクタイで絞殺されていた。“罠だ!”と自分のアパートに本田がもどると、“猟人日記”が盗まれていた。

「猟人日記('64)」の解説

戸川昌子の同名小説を「探偵事務所23 銭と女に弱い男」の浅野辰雄が脚色「月曜日のユカ」の中平康が監督した推理もの。撮影は「太平洋ひとりぼっち」の山崎善弘。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中平康
出演仲谷昇 戸川昌子 宮口精二 十朱幸代
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2018-04-01 00:01:47

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