陸軍中野学校 竜三号指令 作品情報

りくぐんなかのがっこうりゅうさんごうしれい

田中徳三が監督した“陸軍中野学校”シリーズ第三作目

昭和十五年秋。日中戦争を終結させるため重慶へ和平交渉に向った一行五人が、上海でテロにあい全員が死亡した。事件は竜三号と名づけられ、中野学校の椎名次郎が調査することになったが手掛りは一枚の銀貨と、モーゼルのライフルマークだけだった。しかし、和平を喜ばない外国諜報機関の妨害に間違いなかった。上海の軍当局に出頭した次郎は、特務機関の辻井少佐から、親日派の張宇源をマークしてくれと頼まれ、一方、銀貨の出所を調査するうちナイトクラブの賭博場が外国諜報機関の連絡所であることを突きとめた。

「陸軍中野学校 竜三号指令」の解説

「陸軍中野学校 雲一号指令」の長谷川公之がシナリオを執筆、「兵隊やくざ大脱走」の田中徳三が監督した“陸軍中野学校”シリーズ第三作目。撮影は「眠狂四郎無頼剣」の牧浦地志。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田中徳三
出演市川雷蔵 加東大介 大楠道代
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2016-02-12 16:00:31

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