弁天小僧 作品情報

べんてんこぞう

「地獄花」以来一年四カ月ぶりに伊藤大輔が監督した娯楽時代劇

雲州公が小娘に手をつけようとして、噛みつかれ、座敷牢に押しこめているという噂があった。これをタネにユスろうと、悪旗本王手飛車連の鯉沼伊織・三池要人・横地帯刀らは、上野輪王寺の宮の御使僧に化けて雲州邸に乗りこんだ。が、一足先に、輪王寺の宮の使いと称する振袖姿の寺小姓がその娘お半を金まで添えさせ奪って行っていた。寺小姓はユスリ・タカリが専門の、町のやくざ弁天小僧菊之助である。

「弁天小僧」の解説

脚本は「日蓮と蒙古大襲来」の共同執筆者・八尋不二、撮影は「炎上」の宮川一夫。「濡れ髪剣法」の市川雷蔵を筆頭に、「赤胴鈴之助 新月塔の妖鬼」の黒川弥太郎、青山京子・勝新太郎・近藤美恵子などが出演している。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督伊藤大輔
出演市川雷蔵 勝新太郎 青山京子
制作国 日本(1958)

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最終更新日:2020-08-07 00:01:06

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