THE LAST MESSAGE 海猿 作品情報

ざらすとめっせーじうみざる

「海猿」シリーズ、遂に完結!愛する人に贈る最期のメッセージ

大型台風が接近する中、巨大天然ガスプラント“レガリア”で事故が発生。潜水士・仙崎大輔は、設計主任の桜木らと共に施設へ向かう。だが、救出作業の中、突然爆発が起こり、大輔らは施設内に取り残されてしまう。大輔は知り合ったばかりの第七管区の服部とバディを組み、要救助者と共に無事帰還する道を探るのだが…。一方、海上保安庁本庁では、救助の道を探ろうとする海上保安庁と、国益を最優先とする内閣参事官らが対立。焦燥と憔悴に包まれていた。そして、一人息子・大洋とともに大輔の無事を祈る環菜は…。

「THE LAST MESSAGE 海猿」の解説

2004年に劇場用映画として生まれた『海猿』は大ヒットを記録し、翌05年にその続編が連続ドラマ「海猿 EVOLUTION」として放映された。2006年には映画『LIMIT OF LOVE 海猿』が公開。その年の日本映画興行収入NO.1を獲得しシリーズのフィナーレを飾った。しかし、ファンの間で署名運動まで起こるなど続編を望む声が大きくなり、4年の時を経て遂に「海猿」シリーズ完結編が始動することになった。伊藤英明、加藤あい始めキャスト・スタッフ陣が並々ならぬ決意で挑むファイナルプロジェクト。そして、“最後”の「海猿」は3D作品(2D同時公開)として公開。海水が、炎が、血と汗が、そして涙が、まさにスクリーンから飛び出し観る者を大迫力の映像体験に誘う。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年9月18日
キャスト 監督羽住英一郎
出演伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 加藤雅也 吹石一恵 三浦翔平 濱田岳 香里奈 勝村政信 鶴見辰吾 石黒賢 時任三郎
配給 東宝
制作国 日本(2010)

(C)2010 フジテレビジョン ROBOT ポニーキャニオン 東宝 小学館 エー・チーム FNS27社

ユーザーレビュー

総合評価:3.95点★★★☆、44件の投稿があります。

P.N.「シリーズものの強み」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2010-12-02

1、2も劇場で見れなかったので折角なので3D。まず3Dにする意味が分からない。必要な場面が思い当たらない。逆に海に浮かぶ巡視船がまるで玩具の様に見えて一気にガッカリ。本編前の他作品の予告の方があ~なるほどこういう使い方なのかと納得できてた。脚本やセットにその分予算を回せば、ラストに相応しい内容になったのでは?それでも最後迄見続けられたのは、今までの歴史があるお陰。懐かしい場面に涙ぐみ感慨深かった。

最終更新日:2017-01-27 15:43:53

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