ちょんまげぷりん 作品情報

ちょんまげぷりん

現代にタイムスリップして来た侍が、お菓子作りに目覚めてパティシエに!?

シングルマザーのひろ子は、息子の友也と二人暮らし。ある日、二人は侍の恰好をした木島安兵衛と名乗る男と出会う。安兵衛はどこに帰ればいいのかわからないと言い、しばらくひろ子の家に居候することになる。安兵衛は、居候のお礼として家事を全部引き受けると言い出し、料理や掃除を完璧にこなしてくれた。ある日、病気になった友也のために、安兵衛はプリンを作ってくれた。それをきっかけに、安兵衛はお菓子作りに目覚め…。

「ちょんまげぷりん」の解説

荒木源の同名コミック「ちょんまげぷりん」を『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督が映画化。映画初出演の錦戸亮が、江戸時代から現代の東京にタイムスリップした侍・木島安兵衛を演じている。「男は外向きの仕事、女は家内の仕事」と当たり前に考えている安兵衛が居候することになったのは、シングルマザーの家庭。現代社会で必死に生きるシングルマザーと安兵衛の、ジェンダーや仕事に対する考え方の違いから起こる出来事を、ユーモアたっぷりに描いている。常に背筋を伸ばし、礼儀を重んじる安兵衛の姿は、現代人が忘れがちな何かを思い出させてくれる。甘いだけではない、ほろ苦いカラメルたっぷりのプリンのような味わいの一作だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年7月31日
キャスト 監督・脚本中村義洋
原作荒木源
出演錦戸亮 ともさかりえ 今野浩喜 佐藤仁美 鈴木福 忽那汐里 堀部圭亮 中村有志 井上順
配給 ジェイ・ストーム
制作国 日本(2010)
上映時間 108分

(C)2010 J Storm Inc.

ユーザーレビュー

総合評価:4.56点★★★★☆、9件の投稿があります。

P.N.「マナミ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2010-09-20

最近の子役の演技には、脱帽する事が多いが、この友也も例外ではなかった。涙のシーンのいじらしさ。泣かせますね。ともさかりえは、さすが、シングルマザー役を好演していました。安兵衛さんのプリン、美味しそうですね。

最終更新日:2017-01-27 15:43:57

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