僕たちのプレイボール 作品情報

ぼくたちのぷれいぼーる

少年野球を通して友情の力、家族の絆を描く感動作

アメリカに暮らす球児は親友のランディとともにリトルリーグでプレイしている。だが、メジャーリーグで活躍していた父、恒雄が肩を壊してマイナーリーグへの移籍を余儀なくされたことから、母親は球児の将来を考え、母子だけで日本に帰国することに。球児はランディとの別れ際、リトルリーグ世界大会での再会を誓い合う。日本に戻った球児は“東陽リトル”というチームに入る。だが、野球に対する姿勢の違いから、チームメイトやコーチ陣と距離を作ってしまうのだった。一方、アメリカにひとり残った恒雄は、新たな活躍の場を探して孤軍奮闘していた。はたして球児はチームメイトとともにアメリカの世界大会へ行けるのだろうか?ランディとの、そして父親との約束を果たせるのだろうか?

「僕たちのプレイボール」の解説

アメリカで暮らす柊球児は、リトルリーグでプレーする野球少年。メジャーリーガーの父・恒雄が肩を壊してマイナー移籍を余儀なくされたため、母・加奈子と二人でアメリカから帰国する。同級生の勧めで「東陽リトル」という少年野球チームに入団するが、文化や考え方の違いからチームメートと距離を作ってしまう。ぶつかりながらも徐々に仲間たちと心を通わすようになった球児は、リトルリーグの世界大会出場を目指し、練習に励む。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年5月15日
キャスト 監督三村順一
エグゼクティブプロデューサー新庄剛志 竹村友里
出演小原裕貴 吉田栄作 羽田美智子 江波杏子 沢木ルカ 原日出子 高田延彦 吉原拓弥
配給 ゴー・シネマ
制作国 日本(2010)

(C)2010『僕たちのプレイボール』製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ミルク」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-05-22

ほとんどが無名の子供たちで、身近に感じられだれでもが 爽やかな印象をもって楽しめる映画です。親子で見に行けば 親子で話題に、仲間で見れば、話し合いができるきっかけに、夫婦で見れば、子供の成長とおきかえて思い出話や将来を話し合える。見る人によって意味ある映画です。東陽リトル12人の爽やかさと頑張りが見ていて気持ちよく、最後に流れる、彼等の成長記録のメイキングももっと見ていたいと思いました。

最終更新日:2017-01-27 15:44:04

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